スピリチュアルマスター 緑マナミ ヒプノセラピー

ヒプノセラピーとは

ヒプノセラピー(催眠療法)とは

スピリチュアルマスター 緑マナミ

ヒプノセラピー(催眠療法)は、

心理的ストレスやトラウマの軽減といった心理療法として、また精神面の健康の為や自己啓発の為にも行われています。

大きく分けて3つの目的があります。

  1. 心理療法(セラピー、治療として) 
  2. 自己啓発(精神世界の探求)
  3. 自律訓練(体質や習癖の改善)


セラピストの暗示誘導によって、すでに潜在意識下にある、普段は見たり感じたりすることのできない「記憶」に働きかけ、過去の思い残しや感情のトラウマの原因となっている出来事を再体験し、癒しの為の専門的な療法を行います。

退行睡眠とは?

スピリチュアルマスター 緑マナミ

セラピー(精神療法)の為の催眠療法の1つとして「退行催眠」と表現されます。
催眠の手順は、まず、受ける側の人がリラックスできる状態で椅子に座るなどして、受け身の状態であるときに、催眠療法士が誘導を起こします。誘導は安らいだ感覚を強めるもの、身体の緊張を取り眠りに落ちる前位の、ゆったりとした感覚になり、普段の日常の状態からくつろいだ状態になります。

次に催眠療法士が、催眠を受ける目的に適った誘導を始めます。幼少期のトラウマを軽減したい場合には、催眠誘導で年齢退行を行い、トラウマの出来た時点まで退行を進めます。

被験者は催眠中に浮かんでくるイメージや身体の異変を感じ取り、言葉で伝えます。
催眠中に幼児の頃の意識に戻ると、段々と話し方が子どものようになったり、潜在意識下にとどまっていた感情が表面化してくるようになります。こうして、セラピーが進められます。

セラピー中に話したことは、受けている人の潜在意識にある感情や感覚が表に出てくるものですが、ご本人が普段自覚しているものとは限らず、既に全く忘れてしまったような記憶に辿り着くこともしばしば起こります。
例えば、「過去生退行セラピー」などがそうです。前世療法ともいわれます。

催眠中の意識の集中が高くなると、ものの見え方や感じ方の焦点が、普段意識している自分のそれとは違うようになります。自分という枠から超えてしまったかのような、不思議な体験のようですが、実際は催眠中の体験者はとても落ち着いており、普段よりも意識は目覚めているような状態です。

催眠を使った心理的治癒法のひとつに「過去生セラピー」があります。過去生セラピーはその原因が漠然としていて本人にも分からない(潜在的である)、といった心因性の問題を抱えている場合、または精神世界の探求として行われます。肉体を超越した魂としての自分が、輪廻転生を体験し、過去に他の人物であり、幾度も地上を体験している、その過去を見直すことによって、今の人生を高めるという目的があります。

「前世療法」は心理療法の一つ。

「前世療法」は心理療法の一つ。として、アメリカやイギリスでは市民権を得ています。
過去生退行セラピー(前世療法)は、精神・心・身体面の潜在的トラウマを軽減する為、精神力の向上や被験者の自発的・意識的な自己啓発の為に行われるもので、宗教的な意味を含め輪廻転生の思想をすべて肯定するものではありません。

その他にも、イメージを使ったセラピーとして子どもの頃の思い残しを解消する「インナーチャイルドセラピー」、胎児期に戻り、出産時のトラウマを解放したり、胎児の時の安心感を再体験する「リバースセラピー」があります。

セラピーを受ける人は、自分自身の心の傷や痛みを受け入れる準備の出来ている段階にあります。

傷つけられた人は自分を受け入れ癒す手段として、ヒプノセラピーを求められます。ご自身でヒプノセラピーについて調べて、よく知った上でセラピストを尋ねられます。

ヒプノセラピーは、宗教的行為ではありません。魂や霊性という言葉を用いますが、それらは人に備わる超自然の意識の世界をあらわす表現の一つです。魂や霊性を否定するとなれば、人は自らの存在を否定することになります。もしも、ご家族の中で誰かがヒプノセラピーを必要としていたら、ヒプノセラピーで何が行われるのか、ヒプノセラピーの目的は何かをぜひ知っていただきたいと思います。

トラウマ、心の傷は、自分自身で認識できていないことも。

画像の説明

セラピー業界では常識とされている事柄の一つに「私はセラピーなど必要無い」と豪語する本人が、最も心理療法や精神分析を必要である、という点です。心理療法を偏見で否定する人が、実際は周囲に迷惑をかけており、さらに自己の問題を改善をする意志が見られないため、セラピーを受ける人を蔑視するなどの傾向があるとみられます。そのような一貫した否定的な態度の人が周囲にいれば、相手の問題を抱えてしまう人が出てきます。

非常によくあるパターンが、家族、家庭内にトラブルの発端となる人がいるというケースです。その人の問題を受けとってしまったので、本人が悩み、自己を発揮出来ずにいます。相手の問題を抱えてしまってバランスが悪い状態なのですが、発端となる人は自己認識が低いために問題の改善が出来ないので、相手と依存的な関係になったり、相手に支配されてしまいます。

しかしある時に、これでは自分の成長も止まってしまう、相手に振り回されていると気づきます。そのタイミングで、自分に相応しい心の問題の解消につながるワークに出会えた人はラッキーです。自分を大切にしたい、本当の自分を知りたいと願う気持ちが、具体的な方法に出会うきっかけとなりました。

スピリチュアルな視点から

ヒプノセラピーを受ける段階にある人は、スピリチュアルな視点から見れば「成長した意識が魂の知恵を得る」ために、内的自己と向き合うステップに来ています。物質至上主義の世界で、こういった価値観は採用されにくいものですが、人の霊性に基準を設ければ、たいへん好ましい経験を得る段階にあるのです。

私達は気づかずに問題を他者に押しやったり、自分は全く正しくあるというと考えや偏った倫理観や偏見、差別意識など、問題は多いのですが、私達は傷や痛みを体験して自らを学ぶ存在であります。トラウマから学ぶ事は多いのです。心の傷や痛みを通して、心の知恵と自己を愛する宇宙の摂理を学びます。

セラピーを受ける人は、自分自身の心の傷や痛みを受け入れる準備の出来ている段階にあります。

傷つけられた人は自分を受け入れ癒す手段として、ヒプノセラピーを求められます。ご自身でヒプノセラピーについて調べて、よく知った上でセラピストをたずねられます。

ヒプノセラピーは、宗教的行為ではありません。魂や霊性という言葉を用いますが、それらは人に備わる超自然の意識の世界をあらわす表現の一つです。魂や霊性を否定するとなれば、人は自らの存在を否定することになります。もしも、ご家族の中で誰かがヒプノセラピーを必要としていたら、ヒプノセラピーで何が行われるのか、ヒプノセラピーの目的は何かをぜひ知っていただきたいと思います。

催眠のしくみ「潜在意識」について

スピリチュアルマスター 緑マナミ

催眠療法について、さらに潜在意識について説明します。

ヒプノセラピー(催眠療法)はセラピストが言葉による誘導を行い、心や体の緊張をほぐします。さらにイメージや感覚にはたらきかける暗示を行います。

次第に通常の意識状態からひとつの注目(セラピストの暗示)に対して極度に集中力が高まる状態になります。

催眠はリラックスを生み、顕在意識を休ませ、被暗示性と気づきを高め、イマジネーションを通して潜在意識にふれるプロセスである。催眠はまた、思考とイメージをリアルに体験する状況をつくりだす。

「催眠は、くつろいだ姿勢で、現実への感心を薄いものにしておいて、無意識の活動を容易にさせる」

意識には表面意識と「潜在意識」とよばれる無意識層があります。潜在意識には、思考を通じて思い出すことが不可能な記憶があるといわれています。

ヒプノセラピーを受けている時には、全く忘れていた過去の記憶がよみがえったり、普段は思いつかないようなひらめきがあります。

こうした作用は催眠誘導で潜在意識と通常の意識の境界があいまいになり、普段は潜在意識下に留まっている過去の記憶や感覚が呼び覚まされるために起こります。

「ヒプノセラピーは潜在意識にはたらきかける」と表現されるのは、普段は表に現れにくい潜在的な資質を引き出すためです。催眠を用いたセラピーでは、心、意識に焦点をあて、原因の分からない不調の病因を探ります。時間をさかのぼり、幼児期や胎児期、過去生を体験する「退行セラピー(退行催眠療法)」は、潜在意識から呼び覚まされた記憶から、当時の感覚を思い出すと同時に思い残しや心の傷を解消します。

臨床催眠とは

催眠療法の方法は暗示で「トランス」を起こしている相手に治療効果のある暗示を与えます。
この暗示が、集中の状態にある相手には、潜在意識に作用が及び、普段の行動や思考を意識の深い部分からコントロールします。
催眠治療師の言動に信頼性があるかどうかが、催眠治療を受ける側の効果の程度になります。

治療を受ける人が治療師に対して不安を覚える場合は、催眠治療はうまくいかないのです。
何となく嫌だな、と感じる相手には、本能的に指示を拒否します。

ですから、必ずしも催眠はうまくいくわけではありません。信頼関係、それに相性も重要であるかもしれません。心身症の患者の場合などは、特に平素気にならないようなことに過敏になっていることが多く、治療師の言葉よりも別の部分に意識が向いてしまい、治療の効果が上がらないこともあるようです。信頼のおける治療師に相談することが確実だといえるでしょう。

フロイトと催眠20世紀の初頭にフロイトが自由連想による深層心理を探る方法で、「精神分析」を行いました。フロイトはフランスで催眠を学び、オーストリアへ帰国してから催眠治療に従事しておりましたが、すべての人に対して催眠を施すことが困難なため(やはり相性でしょうか)それまでの臨床経験に基づいて自由連想による精神分析法をうち立てたのです。深い催眠状態に入る必要がない分析法は、反射や落ち着いた状態で連想する事象から精神の状態を判断するものです。

この「催眠分析法(ヒプノアナリシス)」は現在でもアメリカでは広く行われています。

催眠暗示の効果を裏付けるのは?

催眠では、主に暗示を用いて施術を来ない増す。催眠中に与える暗示を「催眠暗示」と言います。

催眠の状態は、言葉による暗示によって引き起こされるものでが、催眠状態に入ると、暗示は受け入れられやすくなります。

暗示を相手に与え、効果を促すには、催眠の方法を習得していること、相手が深いトランス状態に入った場合に対処することができるか、などの技術面が肝心といえます。

スピリチュアルマスター 緑マナミ

催眠についてトレーニングを受けていないと、自信や度量が足りないのが緊張になって相手に伝わってしまうのです。催眠の基本は「リラックス」です。催眠療法士は、相手との信頼関係を基に緊張から解放してあげるように導きます。また、催眠を習得することで、自然に信頼感がおける言動に変わります。これは相手に対しての責任感が生じるためといえるでしょう。

アメリカでの「前世療法」の発展

1956年にアメリカでベストセラーになった『ブライディ・マーフィをさがして』という本があります。これは記録に基づいたお話で、催眠研究家のM・バーンステインがコロラド州に住む女性に催眠を施したところ、彼女は前世にアイルランドのブライディ・マーフィという女性であったことが分かり、実際に確かめることができたのです。

以後、生まれ変わりの思想を持たない、キリスト教国のアメリカでも輪廻が信じられるようになり始め、『前世療法』のワイス博士の著作により、ニューエイジ的思想を持つ、主に中流階級以上のセラピーを受ける習慣のある人達に広まりました。ヒプノセラピストは、現在アメリカでは弁護士に匹敵する職業と言われています。

ヒプノセラピーの言葉の意味

ヒプノセラピーの言葉の意味は、「ヒプノシス・催眠」・「セラピー 日本語」 の催眠療法をそのまま英語にしています。
英語ではpast-life-therapy や  HypnosisまたはHypnotize という言い方が一般的です。

日本の催眠療法といえば、緊張性の症状を緩和する精神療法としての位置づけで知られています。ヒプノセラピーは器具や一切の薬物を使用しない、言葉の暗示誘導のみで行う自然療法です。

緑マナミのセッション

緑マナミの行うヒプノセラピーは、代替医療や精神療法という治療法としてよりも自己啓発や自己の認識の拡大、精神世界の探求を目的とした「スピリチュアルセラピー」です。自己の意識の内側に存在する「潜在意識」や「超越意識」と交流する術としてヒプノセラピーを用いています。

魂、潜在意識と交流して変性意識の状態となり、時間をさかのぼり心理的トラウマを緩和したり、心の奥底にある自己の欲求に気づくよう自己の内側へと意識をフォーカスさせます。
深い心の癒しと意識の啓発のために誘導するセラピストには経験とスピリチュアル=霊的な知識を必要とします。

緑マナミは、サイキックワーカーとして異次元、霊界との交流を元に特別な霊的な感覚を得ている「スピリチュアルセラピスト」であり、エネルギーレベルの治療とその方法をレクチャーするスピリチュアルヒーラーでもあります。

スピリチュアルマスター 緑マナミ

サイキックチャネラーとして霊界、異次元通信をおこしてメッセージを伝え、スピリチュアルヒーラーとしてエネルギーの治療を行っています。同様にヒプノセラピーで意識啓発と魂の癒しを誘導するスピリチュアルセラピストです。

ヒプノセラピーで体験すること

ヒプノセラピーの誘導で、過去、現在、未来と交流します。過去の時間を通して記憶と感覚を取り戻すだけでなく、過去のトラウマを癒すなど、自然な意識の目覚めを体験するように導きます。

過去を癒すと、過去とつながっている現在が向上することはご存じでしょうか。
過去の心の傷、忘れてしまった出来事から悲しみや痛み、強い潜在的欲求など感情とそれに付随する意識、脳のプログラムを変容させます。

大切なのは自分の心を救い出し、自然であり安全で快適な心の状態に導くことです。

ヒプノセラピーは自然療法ですから、あくまでもナチュラルに、出来る範囲のワーク、解放と目覚めをこつこつと続けてゆくことが肝心なのです。

真に目覚めている自己

ヒプノセラピーを求める方は、意識的に目覚める為にセッションに訪れます。怒りや悲しみは、必ず癒される時が来ます。癒される時が来たら、自らの古い感情を解放する体験を求めます。これが魂の自然な目覚めと成長のプロセスです。
自分の内側に何があるのか、現実的に潜在意識をとらえ、心を整理して自分をコントロールしたり、魂の、人生の目的を知り、残りの人生を有意義に確実に過ごしたいとお考えのようです。

まさに、そのような成長のプロセスにある方には非のうちどころの無いワークだと思います。
ヒプノセラピーは、あらゆるコントロールや依存から解放された「真に目覚めている自己」を体験するプログラムであるからです。
ヒプノセラピーで幼児期や胎児期ばかりでなく、前世を知り、魂の経歴を知りご自分が現世で何を求めているのかを感じ取られるでしょう。

また、この人生の未来や未来世も体験され、あらゆる時間と次元とのアクセスを行いご自身のスピリチュアリティを高め、多くの目覚めと理解を得られるでしょう。
宇宙の煌きと無尽蔵のエネルギーが、あなたの内側にあると知った時、あなたの運命と未来を手に取るようになるでしょう。

ヒプノセラピーを体験する道すがら、多くの方がご自身のサイキックポテンシャル=潜在的な超越した能力を発見します。霊的な感覚が鋭くなり、自分にふさわしくないものを遠ざけ、事故や病気を未然に防ぎ、魂の友人といえる仲間を引き寄せるように人生が新しくなってゆきます。

宇宙と一体となっている、自然や人々から守られている感覚を得て、全ての存在、偉大な力に対する感謝の思いを抱くのです。

ヒプノセラピーはこの様な経緯がある特別な「スピリチュアルセラピー」であることを知っていただきたく思います。

行き詰っている時こそ、魂の目覚めのタイミング

スピリチュアルマスター 緑マナミ

鬱病や神経症、心配と気苦労が多いなどの症状を自覚されている方は、現実世界と狭い常識にとらわれている状態です。生きにくさを感じていると思います。

その様な時には、一旦普段の現実から離れることで、自分が置かれている状況を理解されます。今、しがみついている、囚われている何かは絶対的なものではありません。

今は、新たな知恵、古い体験からの悟りを必要としているのです。
あなたの中にその知恵や魂の真実があるのです。知識や頭で理解出来る範囲を超えた現実です。ご自分に心を開く事がカギになります・・・。

ひとりひとりが魂の、宇宙の現実に目覚めていき、この世界に新しい現実があらわれ、やがてその現実が世界の中心となるでしょう。
地球全体の目覚めはもう始まっているのです。現在の日本の「目覚め」のエネルギーに乗って、新たな世界を見出す方も多くいるでしょう。

宇宙があなたを導いて、本当の現実を知らせようとしています。

魂の目覚めと喜びが、宇宙の愛が、現実世界にいる、より多くの方に得られますように。
スピリチュアルマインドが目覚めますように。
私のワークセッションは、私の祈りです。

セルフワーク

「宇宙の愛」のエネルギーを得る宇宙の愛にアクセスする方法は簡単です。

胸の辺りに、宇宙次元と接続するための「ハイアーマインド」のチャクラ(エネルギーのポータルの場所)があります。

場所はあまり気にしなくて良いです。落ち着いた環境で、胸の辺りに意識を向けて、呼吸を深くします。

心を落ち着けて「ハイアーマインド」を意識します。ハイアーマインドの感覚がわからない時は、「私の中の本当の私」と思うことで感覚が近づきます。

そして、ハイアーマインドとしてさらに深い呼吸をします。自分がハイアーマインドと一体となって、宇宙から愛のエネルギーを吸収するようにイメージします。

スピリチュアルマスター 緑マナミ

胸の辺りが温かく感じられたら、エネルギーが受け取れている様子です。

この呼吸とハイアーマインドのイメージは癒しと目覚めのプロセスを助けます。

不安感や怖れ、閉塞感と思考偏重のストレスから解放されるでしょう。


体と霊の調和の為にも、一日に何度か、このハイアーマインドの呼吸と瞑想を行って下さい。


参考文献

「ヒプノセラピー」米国ヒプノセラピー協会会長 A・M・クラズナー 出版社ヴォイス 
「前世療法」ブライアン・L・ワイス博士著 PHP研究所




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