スピリチュアルマスター 緑マナミ ヒプノセラピー

胎児期セラピー

胎児期セラピー(リバースセラピー)


スピリチュアルマスター 緑マナミ

胎児期は宇宙とつながっている~体内回帰は命の原点へ回帰~

ヒプノセラピーの中でもとりわけ興味深い「胎児期(リバース)セラピー」についてお伝えいたします。

スピリチュアルマスター 緑マナミ

幼児期セラピーインナーチャイルドセラピーを経験した後、胎児期へと回帰する誘導を受けます。胎児期セラピーは、現在の年齢から時間退行してゆき、何度かセラピー経験を重ねて幼児期トラウマや子供の頃の感情や意志を再体験して、心の整理、自己発見をした後に行います。


まず、幼児期を経て赤ちゃんの頃にまで戻ります。

生まれてからすぐの0歳、1歳の頃の記憶がある方は少ないかもしれません。潜在意識の中にしまわれている赤ちゃんの頃の記憶をたどると、意外なことを思い出すことも多いようです。

赤ちゃんの頃・・・特に言葉を覚え発し始める3歳より前では、記憶や情報が意識の中で言語化される以前です。
言語化され、整理されていない記憶は、大人になると思いだしにくいのです。

思考よりも感覚器官が優位であるため、感覚的、視覚的な情報であるので、赤ちゃんの頃の「気持ち・感覚」に近づかなければ、思いだすことが難しいのです。
ヒプノセラピーでは、催眠誘導によって、リラックスした状態で赤ちゃんの頃の感覚に近づけます。

普段は全く忘れているような記憶まで、はっきりとイメージ出来ることもあります。
この段階まで進み、明確に潜在意識から情報を得るには、セラピーの誘導の流れとセラピストの対応に慣れている必要もあるのです。

また、幼児期トラウマなど、自己の潜在的な面を理解する経験が何より、心と感覚の扉を開かせるといえます。

ヒプノセラピーの経験が全く初めての方が、

胎児期や前世までたどるとなると、セラピストの暗示誘導や質問を達成しようとあせりが出たり、思考で分析しようとする意志が働き、リラックスして感覚優位の状態にはなりにくいかもしれません。

はじめにそのような経験があっても、2回目3回目は慣れてきますので、心地よく集中した状態を保てます。また、多くの方が同じように最初は不安も持ちます。言いづらいことを話すのではないか、恥ずかしい、という気持ちが先に立つこともあるかもしれません。

それらも過去の傷のような体験を癒すプロセスを経験することで、不安もなくなり精神的に余裕を感じられます。

潜在意識をたどるこのヒプノセラピーの効果は、言葉で言い表すことが難しい、心の深い面に影響を与えるワークです。他に同様の効果を見出すワークは私は思い当たらないのです。
また、癒しのプロセスは穏やかで、自然な感情の解放となります。

森や野原といった自然の中に入ると、体が深呼吸をはじめます。そのように穏やかで生命力に満たされるような経験です。

何度か、古い感情を体験した後の解放行った後の、深く穏やかな癒しの感覚を経ると、ご自分と向き合って深く心が通じ合ったような、心がしっかりと定まる様子になります。

幼児期セラピーインナーチャイルドセラピーを通して、ぜひ、そのような心の安定を体験していただきたいと思います。

胎児期セラピーは、

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幼児期とインナーチャイルドを経験した後ですので、スムーズに経験されると思います。
普段の思考を休めると、イメージと感覚が優位になりますので、鮮明にビジュアルが見えてくることもあります。

また、赤ちゃんの頃に体験した感覚的記憶を思い出してみます。
匂い、その頃に見えていたもの、音、味など。五感を通してどのような感覚を得ていたのかを再体験します。

ここで多くをお伝えしてしまうと、事前の予備知識が多くなって、自由な体験を損ねるかもしれませんので、あまり多くは書いておかないことにします。

赤ちゃんの頃のみずみずしい感覚から、さまざまなことを思い出してみて下さい。

その後、こんどはお母さんのおなかの中に戻る誘導を行います。

皆さんの様子を見ていると、考えると難しいように思うそうですが、いざ誘導に入れば思ったよりもスムーズに体験されると思います。

そこで、お母さんのおなかの中、子宮内の体験をします。
今回の人生の記憶ですから、普段は思いだすことがなくても、「感覚的」に記憶されているのです。

胎児期の記憶は潜在意識の中にあり、普段ははっきりと思いだすことがありませんが、催眠誘導を通して、潜在意識下の記憶をたどり、胎児期の再体験が可能になるのです。

自分の頭で想像しているのかな?と考える方もいるのですが、催眠誘導中は思考を通して発言している状態とは違い、感覚優位で、自分の感覚に集中して話しますので、思考や言語で分析しながら話している普段の状態とは異なります。また、思考を優位に話していると、脳も疲れますのでその状態は続けにくいのです。

催眠誘導中は、脳の状態は、脳波がα波を描く

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「脳全体がリラックスした上で集中力が高まっている状態」を保ちます。α波状態、つまり瞑想をしている時のような状態を続けているので、脳にも負担がありません。むしろ、大脳の機能を活性化しているのです。

脳がリラックスしているので、心も開放的であり、その状態を経験するため、心理療法の効果が多いにあります。くつろいでオープンな感覚を得られます。体の状態も変わります。

胎児期を経験している時に、おなかの中でどのような成長をしていたのかを思い出します。

お父さん、お母さんとの絆を感じることもあるかもしれません。外の世界の様子も、お母さんを通して感じてみます。お母さんの心理状態や、お母さんからの影響も感じられるでしょう。

また、胎児期セラピーはさらにスピリチュアルな経験に誘導します。
お母さんのおなかの中にとどまらず、自分の命がどこから来たのかに思いをはせます。

その時に、何を感じられるのかを知って下さい。
言葉にならないような体験かもしれません。
時間をさかのぼると、現在の日常とは違う世界につながるかもしれないですね。

日本の神社のお宮を子宮とします。

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お宮の参道は、お母さんのおなかから出て行く産道です。
お宮に向かうと、何がありますか? そこには鏡があります。
お宮の中に、自分がうつる鏡が置かれています。

あなたは、どこから来て、ここ(地球)で何をされるのかを、思いだして下さい。
お母さんの子宮は、宇宙につながっています。
鳥居は、産道の出口です。

神道は、命を、自分自身をまつっているのですね。
子宮内再体験のセラピーは、ご自分が何であるのかを・・・子どもの頃に「私はいったい何だろう」と考える、その疑問の答えを自らの中に得ていただくセラピーで、とてもスピリチュアルなセッションです。

ヒプノセラピーはとてもスピリチュアル

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(霊性の目覚めをうながす)心理療法です。
真のスピリチュアルを求める方は、外からの情報に頼らず、どうぞご自身の中から得て下さい。

子宮から外へ出る時が来たら、お母さんと呼吸を合わせて、外へ出ていきます。
胎児期退行は「バーストラウマ」を解消するためにも効果的です。
へその緒が首に巻きついていた、器具や薬剤を使用された時のショックなどを意図的に手放し出産がサポートされていることを認識します。

出産時のトラウマを解消するには、その時点を再体験することで、身体レベルに刻み込まれた苦痛や衝撃を解放する癒しのプロセスを通過できます。

胎児期セラピーは、リバース=re birth セラピーとも言います。

リバース、再生、再び生まれる という意味です。
出産時のトラウマもここで解消するようにします。
自然出産であった場合は、お母さんとの出産の体験をもう一度思い出します。
外に生まれて出た時に、何を感じたのかを見てみます。
ここでインナーチャイルドの癒しのプロセスをたどり、出産を見守ってきた人と出会い、現在の自分も出産の経験に加わります。

胎児期セラピーの大まかなプロセスと説明をお知らせしました。幼児期、インナーチャイルドを経験した後の胎児期セラピーで、自己の深い意識の世界とつながり、大切な何かを見出すことがあります。

それは本当に、かけがえのない「何か」です。言葉にできないような・・・
その「何か」を、見つけた時、心と意識のスイッチが入るかもしれないですね!

意識の世界に目覚めたチャイルドは、この世界に何を見つけるでしょうか。ワクワク楽しみです。

スピリチュアルマスター 緑マナミ





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