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緑マナミがセラピストとして、ヒプノセラピーの誘導を行います。インナーチャイルドに向き合うことや、前世、未来、といった次元をこえた感覚へと導きます。
自分自身の内なる意識へとたどり、セラピーを受ける方自身が自己発見をしてゆきます。ヒプノセラピー=退行催眠、前世療法はスピリチュアルな、魂、癒し、心、意識への啓発を目的を中心に行われます。
その他の効果としては、
ヒプノセラピーの効果としてあげられるのは、
自律神経・精神的安定(不安感・焦りの解消、よく眠れるなど) 脳機能の活性化
冷えが解消、気分がスッキリする、視野が明るくなる、気持ちが安定、ポジティブな考え方、落ち着き、など たくさんの報告があります。
自然な、無理強いをしない言葉による誘導を行います。セラピストはガイド役を、子供の頃や、前世などへ導きます。セラピストは言葉やタイミングを見計らって、セラピーを受ける人を安全に意識退行させ、自然な癒しへと導きます。そしてセラピーを受ける前よりもクリアーな心と体の状態を体験していただきます。 |
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| ヒプノセラピーを受ける時は |
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| セッションの前にカウンセリングを行います。受ける方の希望や問題点に焦点をあてた内容でセッションをすすめる為にお話を伺います。催眠誘導の説明も兼ねて、初回は30分程度のカウンセリングを行います。 |
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| セラピー中の雰囲気 |
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ヒプノセラピーは、セラピストが言葉で誘導を行い、目覚めている時の状態から次第に身体がゆったりとして落ち着いた状態へと導きます。
セラピストの言葉とヒーリングミュージックを聴きながら、感覚的な面からヒーリングを行い、誘導を進めていきます。声と音による癒しの波長と安らげる空間が、ふだんの緊張を緩和させ自然なリラックスへと促します。
セッション中には、変性意識の状態を保てるように、セラピストが言葉を使って誘導をします。セッション終了まで約1時間半の潜在意識へのツアーのガイド(案内)を行います。
過去の辛い体験の作用で苦痛を感じる場合は、速やかに苦痛を和らげる対処をします。セッション中に感じた感情や感覚は、催眠状態が深いほどはっきりと感じ取ることができます。殆どすべての方が身体や感情に何らかの変化を感じます。普段は抑えていて、自分でも気付かないような激しい感情、整理するべき問題点が浮き上がります。セラピーを受けている方は自分自身の変化を感じ取りながら、意外に冷静に対応している自分に驚かれるようです。 |
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| ヒプノセラピーを受けるタイミング |
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サイキックリーディングやスピリチュアルカウンセリングでメッセージを受けた後のインナーワークにおすすめです。 自分の内側へ意識を向けると、そこに魂の目的が見いだされます。ヒプノセラピーは、自然に意識を変容させる効果がありますが、催眠状態については、セラピーをはじめてから最初の2、3回目位までは、浅い催眠状態です。浅い催眠状態でも、普段より感情や感覚に集中することはできていますので、自己分析がすすみ、セラピーの後の自然な心や意識の変化を感じます。
また、ヒプノセラピーは、間に間隔をおいて何度も受けられる方が多いですが、インナーチャイルド、前世、自己の中心(センター)に到達することや、今回の人生のビジョンをとらえるなど、内面に意識を向け、自分の「意識」「魂」がもつ、スピリチュアルな目的に触れることも体験されるようになるからです。
ヒプノセラピーは、たいへん効果的な癒しの手法であり、自分自身を霊的な、魂の存在としてとらえる視点へと導く「意識変容を促すセラピー」です。ヒプノセラピーは、受ける方の意志やタイミング、コンディションを大切にします。個人のペースですすめてゆきますので、気軽に受けていただきたいセッションです。 |
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| ヒプノセラピーの内容 |
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| ヒプノセラピー、退行催眠療法の手法で、以下のような内容でセッションします。ここであげた内容以外のセッションも手がけています。トラウマや否定的なイメージを解消するための暗示誘導やスピリチュアルな目的を見いだすためのサイキックなセッションについても、対応いたします。セラピーの内容や受けるペース、回数については、セラピーセッションの中のカウンセリングの際に相談下さい。 |
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| インナーチャイルドセラピー |
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現在の時点から年齢、時間をさかのぼって過去を再体験します。現在から過去へ時間をさかのぼるセラピーを「退行療法/退行セラピー」といいます。
過去へ意識を向けて、その頃を見つめ直してゆくと、現在の自分と重なる部分が見つかります。過去が癒されていないために、同じ繰り返しの傷つきを今も続けます。
過去の時点ではどうにもできなかった問題が原因で、心の中にわだかまりがあり前に進めない、子供の頃のいじめやストレスが現在にも影響を及ぼしている、と気づいている方もいます。
時間退行していくと、その頃の自分の葛藤や嘆きなどが浮き出されます。とうに過ぎてしまった出来事なのに、いま思い出しても同じ気持ちで感じ、涙が出てくるのです。思い出した出来事からはじまり、癒しのプロセスをたどります。
癒しのプロセスは難しいものではないし、自分自身に心を開いてあげればとてもうまくいくものです。癒しが始まった時点で、過去から強く深く影響を受けていたことに気づきます。
楽しかった過去の出来事に戻ることもあります。赤ちゃんの頃、お母さんやお父さんの優しさに包まれている時、家族で楽しく旅行に行ったり、友達とみんなで遊んでいる時、などです。楽しかった、嬉しかった過去を思い出すだけでも、心が満たされていくのが分かります。そして、楽しかった過去を思い出すセラピーを行うと、感覚的に豊かになりゆったりとした気持ちに変わります。 |
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| 『インナーチャイルド』は「内なるこども」 |
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セラピーでは、イメージの中で「インナーチャイルド」と出会い、内なる自分へのアプローチを行います。この方法で子供の頃のトラウマを客観的に捉えて癒すことが出来ます。「インナーチャイルドセラピー」を体験して、大人の自分がインナーチャイルドの面倒を見てあげます。インナーチャイルドは自分を素直に出しますから、気持ちが開くまでには少々の時間がかかるかもしれません。それはセラピーの間の数十分かもしれないし、何度か体験する必要があるかもしれません。人によって、自分の心とつながるタイミングは違います。
自己を受けいれ、癒しと許しの段階へすすみます。優しい呼びかけが子供の頃のあきらめや退屈、不満によって閉ざされた心の扉を開きます。
心が開放的になると、子供の頃の、何をしても楽しかったキラキラした感覚が戻って来ます。
「インナーチャイルド」の子ども本来の素質は、特別なパワーです。ワクワク、一体感、不思議が大好き、みんな仲良し、自然が大好き、の感覚を引き出します。 |
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| 遺伝子レベルの情報を活性化する |
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インナーチャイルドセラピーでは、スピリチュアルな自分へ近づくための大切なプロセスもたどります。
親から受けついだ育てられ方は先祖に由来しています。情報は肉体へ、意識へと受けつがれています。遺伝子にはたくさんの情報があるのですが、その情報を活性化する必要があります。「生きる」ことをクリエイティブに行うためには潜在意識の情報を活性化するのです。そこには遺伝子レベルの情報があり、またそれらを「自己愛」によって活力を与えることができるからです。
こういった見方は、まだ一般的ではないのですが、時間をかけて理解されるようになるでしょう。自己を見つめる、意識へとはたらきかける直接の手段が、この「インナーチャイルドセラピー」であり、そして、良く「生きる」ための、無意識下にあるプログラムを活性化させることにつながるのです。情報は意識下で統合され、さらに愛によって洗練されてゆきます。
インナーチャイルドは、過去にはたらきかけ癒し、統合してゆくセラピーですが、その癒しの作用が、現実の自分の意識、そして未来を変えるだけの影響を与えます。 |
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| セッションの一例 |
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前世療法を希望していたKさん(女性)
「実際にセッションを受けてみたら、今回の人生での、子供の頃に戻りました。インナーチャイルドと遊び、当初の目的とは違ったものだったけれども、むしろ、自分に相応しい体験ができたことに喜びを感じ、気持ちが満たされました。『前世療法』という本を読んで自分にも前世があるのかとても知りたくなり、自分のことが好きになれない部分があって、セラピーを受けましたが、イメージに登場した小さい自分がとても寂しそうだったので声を掛けて一緒に遊んだら、すごく嬉しくなって、自分なんだけどとてもいとおしく感じました。」 |
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| Kさんはこの2週間後に前世も体験されて、2回目だったので緊張も無くスムーズに入れたことと、いろいろな意識世界が存在することが分かって、自分自身の深さというか、存在の大きさを実感することができて良かった、一生の中でも貴重な体験ができた、とご報告されました。 |
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| リバースセラピー(胎内回帰セラピー) |
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胎児期の記憶は潜在意識にある
人間の知覚は、胎児期にはすでに発達しており、大人と比べると、より敏感であるという最近の研究があります。胎児期にも子宮の中の様子を感じ、子宮の外を敏感に感じ取っているのです。大人になると胎児期の記憶を忘れてしまったように思いますが、地上の体験が長くなれば、子宮内の感覚も遠くなったように感じているのでしょう。
感覚として体験したものは潜在意識にある記憶へと書き留められます。胎児期の感覚、記憶は潜在意識にあるのです。
『胎内回帰セラピー』は催眠誘導によって子宮の中にいたときの感覚にたどり、胎児期の様子を再体験するものです。 |
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故 井深 大氏をはじめ出生期心理学を唱える学者は多く、現在も胎児期の研究は進められています。
一部では右脳の開発教育などによって、だいぶ一般化してきたようにも感じられますが、脳と潜在意識の関係についてもっと詳しく取り上げられるようになれば、
胎児期がいかに大事であるかがお分かりになるでしょう。
脳の細胞分裂が急速に行われ発達している胎児期においての母体のストレスが胎児の生理健康面、精神面にどのような影響を及ぼすかは、既にご存じの方も多いかと思います。
お母さんが妊娠中に良いイメージを行い、リラックスして過ごすことで、胎児がおだやかに成長し、円満な性格で知能も発達するということです。
胎児に心を伝え、愛情を込めて話しかけることで潜在的な意識に自分が愛されていること、存在が認められていることが無条件で信じられるようになるのです。 |
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| お母さんのお腹の中に戻る |
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「リバースセラピー」は胎児期を振り返ります。とても感覚的で繊細な(大人になるうちに忘れてしまうような)感覚を体験します。リバースセラピーを受けた後は感性が豊かになるようです。
つい思考に偏りがちな私たち大人でも、セラピー体験によって、赤ちゃんや子供の頃のみずみずしい感性をみつけるでしょう。
胎内回帰をしていくうちに、現在大人の自分の心の奥深くにある潜在的な「イメージの元」にたどり着きますが、それらがお母さんの心配や想像につながることもあります。
胎児である時、お母さんの影響を強く受けています。リバースセラピーの中で、必要であれば赤ちゃんのあなたからお母さんを癒してあげることもあります。
その他、親の期待とか家族間の問題などが、自分の元々の個性や才能を発揮させづらくなっている原因であれば、これらも切り離して対処するようにしていきます。家族間の問題と同化しすぎている為に現実的に処理できないという場合に、とても効果的です。
胎児に戻り、その当時の感覚を体験するうちに、さらに高度でスピリチュアルな意識を感じるでしょう。
これは胎内回帰をするすべての人に起こるわけではないのですが、インナーチャイルドセラピーの到達点として、スピリチュアルな自分の存在を認識する体験もあります。
自分自身を「魂の存在」と捉えた、とても洗練された意識が誰の中にも存在しているのです。そのクリアーで素晴らしい希望をもった感覚を体験します。
人間の一生には魂としての目的があり、その目的を何らかの形で達成することに生きる意義があるといわれています。
魂の役割、人生の目的を見いだし生きる意味や生命の本質を実感されると思います。 |
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| 前世セラピー(前世療法) |
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| ヒプノの歴史は古く、古代エジプトにまでさかのぼると言われています。エジプトの僧侶は病人を治すために催眠誘導を行っていました。その後紀元前4世紀にはギリシャへと渡り、さらに100年後にはローマに伝えられました。その後は祈祷師やシャーマンによってヒプノはそれぞれの時代の手法で行われ伝えられてきました。日本では、密教の僧侶が病や幻覚に悩む人へ施したという説がありますが、現在の「前世セラピー」そのものの形で行われていたようです。夢や幻覚に現れる「白人」や「黒人」、そして、見たことの無い景色や光景を理解できませんでした。鎖国をしていた当時の日本人が知らないことを、夢で見てしまい、病気だと思ったようです。転生の不思議、前世からの縁を僧侶が紐解いていたのですね。 |
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| 前世セラピーの目的 |
過去の時間は私達の意識の中に保存されています。インナーチャイルドセラピーから、さらに時間枠をひろげて、スピリチュアルな「魂」の世界へとすすみます。
前世セラピーは、自分の内側へ意識を向け、過去を取り出し、そこから情報を引き出すとお考え下さい。過去から自分自身の秘密を探ります。現在進行中の出来事について、過去のプロセスから学ぶこともできます。
現在のあなたの隣にいる人が、前世に登場している確率は高く、何度も同じ人同士の組み合わせによって形成されているグループを「ソウルグループ」、魂同士が隣人である間柄を「ソウルメイト」とよびます。
広い範囲でいえば、親や兄弟姉妹、恋人、夫婦関係のみならず全ての人がソウルメイトということになります。お互いに転生の中で役割を変えているのです。
そして、ソウルメイト同士が過去から引き継がれていた問題を根本的に解決して、現在進行中の出来事をスムーズにしていきます。前世から引き継がれている問題を解決し、過去から知恵を授かります。
このセラピーは夫婦、親子などの人間関係、進路、恋愛など現在起きていることにより高い意識で対処をするための意識改革として、有効です。
また、前世に対して懐疑的である場合においても、前世セラピーを受けることに問題はありません。前世セラピーは、全く個人的な体験です。前世を体験して「思うこと」「感じること」がすべてです。
セラピー中に体験する前世は、「今の自分」の一部を象徴的に表しています。自分の潜在無意識を認識するための心理療法ととらえて下さい。
「前世」があるかどうかを議論したり、検証する必要はないのです。 |
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| センタリング:センター(自己の中心)に近づく |
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ハイアーセルフ(高次元の自己)セッションと呼んでもよいのですが、自分の中心の意識へとつながることによって、自然にハイアーセルフと交流できるようになるため、まずセンタリングをすることが基本とします。インナーチャイルドや前世体験を経て、またはインナーチャイルドのワークをすすめてゆく中で、センタリングすることができるでしょう。
自己の中心の感覚(センター)は、自分をとりまく世界、宇宙とのつながりを深めます。この世界や宇宙が、自分を中心にひろがっていて、すべてが調和しているという「バランス」感覚を得ます。「バランス」の感覚を得た後は、センタリングが定着します。センタリングの後は不安や心配が消えますが、身に付いたバランス感覚、センタリングによって地球、宇宙との調和を自然にできるようになるからです。 |
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インナーチャイルドセラピー
リバースセラピー
前世セラピー
センタリング
・ ハイアーセルフ
・ 未来セラピー
上記各セッションを個別にお申し込みになった場合でも、ご希望のセッション内容と実際に体験される内容が変わることがあります。(前世セラピーをご希望していたが、実際のセッションではインナーチャイルドを体験するなど)
その他、暗示誘導を取り入れた自律訓練法や、未来をイメージして現実に近づけるなど、ヒプノセラピーの手法で行える範囲のセッションも必要な時に行います。 |
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