スピリチュアルセラピスト 緑真名美

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2018/12/6 (木)

Owenとおいなり様

スピリチュアルセラピスト 緑真名美です。
1996年に大いなる意識と通じて後、チャネルが開いて
異次元意識との交流が行われるようになりました。

その後、自身の体験からより低い次元の霊次元、
心霊といわれる次元までの交流を行っています。
仲介には通信霊があり、
高次元意識→仲介霊 通信霊→霊媒でつながって
言葉で皆様へお伝えしております。

通信霊を「神」などと表現していることも多いようですが
神霊は言葉がありませんので、神霊と通じる際も仲介の霊を
間に入れています。だいたいは地上で奉仕していた、霊感に
優れていた元人間の霊、であることが多いようです。
よって、神職の方であったり、武士であったり、非常な経験をされた御人であったりです。人として地上にいた際に訓練、修行をされた方が通信霊になることが多いですね。
またどのような方も単独で「かかる」ことはありません。
霊意識というのは集合体ですので、たとえば戦国の武士の方が係ったといたしましても、複数の意識体がその場を保ち、マネージャーのような役割をしています。

ちなみにチャネリング、リーディングを行うと
人の側にも浄化と癒しとパワーアップが行われます。

私は苦しんでいる状態にある霊さんを直接 係らせることはありませんので
導き癒す、手ほどきを行う役割の方がそのような目的で係られます。

皆様が難問も持って来られて、霊媒によって明らかになると良いなと思います。

さて、最近は宇宙意識「Owen」との通信を月に一回ほど
公開で行っています。チャネリング会のお知らせをお送りしていると思います。今年に入ってから、Owenが正体を明かし、地球のこれからの筋道について教えられ、解放だったり理解だったり、わりと宗教的な理想高い概念を除いたようなストレートな表現でやってきます。
「もう、わかってるよね??」という感覚でしょうか。
今よりも昔の時代には、Owenは日本ではお稲荷様として祀られたということでした。
本質的というか正体は宇宙意識だけど、そういう背景までを人がわかる時代ではなかったそうなのです。宇宙飛行機も無い時代ですからね。

連携と継承が可能な日本においては、お稲荷様として絶やさず信仰を続けられているおかげで、Owenも現代人にこうして通じることができるのです。

古い時間との交流も、チャネラー、霊媒にとって大事なことなんです。歴史の連続性の意味は大きいのです。

チャネラーが「過去と通じる」だの、「時間と時間を交流させる」などと言いますが、何のことやら。。。とお思いかと。

霊媒体質の人には感覚的にわかるそうですが。

思考優位な方への説明は「過去の時代にあった情報や体験を、現代にバージョンアップする作業」とでも言ったらいいでしょうかね。

時間というエネルギー、意識が持っている情報を受け取ることなんです。
それによって「より精密な」バージョンアップが可能になります。

さらに、過去に戦や人々の苦しみなど「ネガティブな」記憶があるとしましょう。
その過去の情報をそのままオープンにしたり、使うことはできません。「互換性が良くない」のです。けれども、好い事だけ、楽しい事だけを受け取ることも成長が足らないことになります。
良いことも悪いことも含めての体験で、それは時間に込められているのです。
過去の時間にあるネガティブな情報は、注意深く扱う必要があります。それらの情報開示と同時に扱うことができるエキスパートは日本にもたくさんいらっしゃいま(した)すよ。
私は修験者や行者がそうだと思っています。山伏も今もいるのでしょうか。「良い」「悪い」という情的な判断、道徳観念をこえたところからの判断ができ、一見ネガティブな情報に対しても正当に扱うことができるわけです。
人里離れたところで山野にこもり、見えない世界を感じ取り、霊や精霊と交信するという。私のような地上で楽な生活をさせてもらっている者にとっては、修験道者様や神職の方への尊敬は禁じえません。

過去のネガティブな情報に対して何が必要か。
それらの情報を適切に扱うには。
ここは私達ヒーラー、チャネラーの研究課題です。

基本的に「ヒーリング」が出来なければ癒すことも
情報を正しく扱うことも出来づらいと思います。

修験者の行う「浄霊」にあたるのが
ヒーリングです。
低級霊とのやり取りは浄霊ができなければ危ないですからね。

私はいわゆる低級霊というか、未浄化の霊とのやり取りも修行させられました。それによってお家の霊さんや親類縁者の霊や地縛霊的なものを移動したり、話し合いでカタをつけるところまでは可能であります。

一般の方がそこまでできるか?と言われたら「危ないからやめておいた方がいいです」と言います。ストレスがすごいと思います。
それに、セルフヒーリングが出来ないのに、霊感があるからって他人様のことをあれこれ言うのはご法度ですよ・・・

宇宙意識や地球意識と交流してのスピリチュアルセルフヒーリング。
これが自分自身がぐらぐらしないためにも大切な基本のワーク、プロセスです。
そこから先は冒険が待っています。帰る場所がわかっていれば冒険できますよ。

本日のブログのタイトルにある「Owenとおいなり様」
最近 とても興味深いことがありました。

私は今年から宇宙意識「Owen」をチャネルしています。
刺激的で画期的なセッションになっております。
善悪を超越したメッセージです。合理的ですが神聖でもあると思います。

日本ではお稲荷様として祀られていますということですが、確かにお稲荷様は「ご利益がある」「効果が高い」と思います。ビジネスやら結婚やら、特に家のことに関しては。けっこうバッサリと「それは要らぬ」「無理じゃ」などと言われます。こちらの状態を見極めて伝えてきているので無駄はありません。無茶なことを人がしようとしてるのを察して伝えてきます。過去、から先、まで見えているのです。

お稲荷様といっても場所によって個性も違います。それがまた面白いのです。呼んでも反応がないお稲荷様もいます。お留守なんですね。
人がちゃんと「神と宇宙と自然に仕える」意識をもって、神様を祀らないとそこに神霊は留まりません。神職の方や神社をお祀りされる方の意識が大事です。人が神を動かしているのです。

そんなお稲荷様ですが、人が苦しんだり困ったりしているのを「縁がある」者を見過ごすこともないわけで、
すごいタイミングで何かをもたらしたりするものなんですね。

Owenに私が取り掛かっていること、Owenがお稲荷様とかかわっていることなどを 
全然知らない方が、最近のご自身の仕事と人生の整理を始められて

自作の「おいなりさん」をお休みしていたお店を再オープンして
販売するとお知らせいただいたんですよ笑

イタリアンのレストランも経営していた方ですが和食とは。
でもって、おいなりさんっていうのがびっくりで、しかもこの時期に。
それを私に「どうですか?」と尋ねられたので。

もうそれはぜったいYESですよね。
Owenの象徴するカラー、色も伝えられていたのでお伝えしました。

なんでおいなりさんなんですか?と聞いたら
ひらめいたそうなんです。

Owen、面白すぎるなぁって思いました。

さっそくおいなりさんに取り掛かっているそうです。
お店が開いたらこのブログは消すと思います(^^)
お楽しみに…


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2018/12/4 (火)

おたよりです

最近京都から関東に行かれた方からのご報告です。

鎌倉と紅葉の写真も美しいです。

あのカウンセリングの後から、心の迷いが消えてどんどん前に進んでいます!
今はあえて自分の苦手な所に身を置いて学んでいく…といったところです。
そのように自分で決意したあの日から、試練が怒涛の如く押し寄せてきます😓試練というか、今まで自分が見て来なかった真実でした。

仕事の外部コーチとのやりとりで、
決定的に私に必要な事が明らかになり
それを毎日行っています。

私は生まれた家庭の環境の中で、完全に自尊心を失っていました。
自信も自己肯定感も全くないので、その事を明らかにされた時に、
本当にゾッとするほどでした。驚愕でした。
自分ってこんなに自信がないんだ…って。

深く掘り下げれば掘り下げる程、
本当に全ての行動が自信の無さから来ていて、
衝撃的でショックでビックリしました。

今は毎日自分自身に肯定する言葉を声に出して言うのですが、
涙が出てくる時もあれば、なぜか動悸がしてくる事もあります💦

自分の中にこ〜んなに分厚い壁があったなんて、
今まで全然気づかなかったし、
これを越えたら 今まで見た事のない世界が待ってるんじゃないかと期待もいっぱいです。

でも本当に壁が分厚くて、32年分の物を作り直すって大変ですね。
思うように出来なかったり、みんなが当たり前にできる事ができないってすごく悲しいし、生きるのが大変です。

銭洗弁天

昨日はリーディングに出てきてくださった
鎌倉の銭洗弁天に行ってきました。実は行くのは初めてでした!
最近は、お金というものも霊的ないろいろな意味やつながりがあって学べるなぁと思うので、今の私にぴったりなところでした。

京都にいた時に、一時期御所の神社にハマって
週に3回ぐらい行ってる時期がありました。
白雲神社や厳島神社や宗像神社はみんな弁天さんですよね?

あの時リーディングに出てきてくれたのも、
その時に通ってたのが関係してるのかなぁ…とちょっと思いました。
鎌倉は源氏のゆかりの地だと思っていたので、
平氏寄りの私にはあまり関係が無いのかと思っていたのですが、
銭洗弁天のさらに上の方に登ったところにある葛原岡神社というところに気づいたらたどり着いていて、
その場所はなんだか心地が良かったです。
日野俊基という人がお祀りされていました。

鎌倉

先生が今まで鎌倉ツアーをたくさんされてたのに、
もっと参加すれば良かったなぁと思いました。

次は江ノ島に行ってみようと思います。

鎌倉


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