Top / ブログ / 2018-04-20

守護霊のお導き

春の京都は華やかです。

京都さろんで大阪や東京からのお客様をお迎えしています。

月一くらいでご報告、対面のご予約をいただくお客様から
頼まれて、その方の大切な方との共通の守護霊のような存在を
みたところ・・・

江戸時代らしき雰囲気に着物を着ている男性
主義主張がはっきりしていて、頭の良い方ですが
何かを訴えているか知らせたい、と思っているご様子

この方の思いや考えを後世の縁のある人に
伝授したいのだと思いました。

どのようなご縁でそうなっているかはわかりませんが
霊魂同士の縁ですので、不思議以上のつながり。

私を訪ねてくださるまだ若いお客様は、
前向きでしなやかな感性を持った方ですから
国のこと、政のこと、この先の未来を託されることでしょう。

着物の江戸時代の先生はお名前がわかったので
それをお伝えしたら、お客様にはすぐに判明しました。

なにやら、国防についての書を記された方だそうです。
ですが、幕府のお咎めにあったという・・・
出版した書物も発禁処分で、その後は自費出版で
世に訴え続けたお方です。
仙台出身で地元では有名な方なんですね

こちらの先生が守護、または指導しているということは
今の日本に何かしらの運命が控えていることではないか、と
思うわけです。

私たち霊的な世界の案内人も
現在総力をあげて取り掛かっています
来たるべき新しい世界の為にです・・・

守護、指導霊からのお達しとお気持ちは
ご縁のある方にはきっと理解できると思います。
私はそのような「異なる次元の現実」を言葉に
なおして少しだけ伝えさせていただくのみですが。

偶然にも、守護霊からのお達しを受けたそちらの
お客様が私との対面の後に、
お友達に会う約束をしていて
中国からのお友達だそうで
お友達の名前部分が守護霊様と同じだそうです(!)

こういうことをやるんですよ、
霊界は・・・
お茶目ですよね。

緑